達人出版会さんから無料で出版されているケヴィン・ケリー著作選集1を読んだので、これから数回に分けて感想をまとめていきたいと思います。

「ケヴィン・ケリーって誰?」って方には、この本の序文で氏の経歴や人となりに触れられています。
簡単にまとめると、主に情報技術分野(それ以外にもいろいろあるが)の雑誌や書籍などで活躍されている方です。
ちなみに自分はこの本に触れるまで氏のことはほとんど知りませんでした。
氏の業績と興味深い記事に触れるきっかけを下さった邦訳の堺屋七左衛門氏、そして氏の和訳記事をまとめて無料出版された達人出版会さんには頭が下がる思いです。

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