Category電子書籍

Kindle Paperwhiteを買いました

会社の後輩が持ってるKindle Paperwhiteを見せてもらい、結構よさそうだったのでついつい衝動買いしてしまいました。
いや、前々から欲しかったんですが買うタイミングを逃してたので、実物見れたのを機に買ってしまおうかな―、みたいな…
むしろ、電子書籍のエントリあんだけ書いてたのにまだ持ってなかったのかよ、という話ですね。すみません。

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邦文技術書の電子書籍サイトまとめ

とりあえず調べられた限りで、邦文で書かれた技術書を販売しているサイトをまとめて見ました。
ちなみに、技術書はいつでもリファレンス出来ることを重視してるので、任意の電子書籍リーダーや媒体で読め、また配布終了のリスクなどのないダウンロード形式のサイトのみを取り上げます。
つまり、専用アプリでのみ読める・ストリーミングでのみ読める、といったサイトは、今回対象外としています。
日経BPのなぜシリーズなんかはぜひとも電子書籍で読みたいのですが、PCかiOSからしか閲覧できないのが残念です。
数学ガールもiOSのみですし……
出来れば、ePubやPDF配信がデファクトスタンダードの時代になってほしいものです。

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電子書籍状況の個人的まとめ

電子書籍に関して、いろいろ調べて読む環境を整えたのでまとめ。

【英語の技術書】
O’Reillyがオンラインでの電子書籍に力を入れていて、PCから購入すれば大体定価の半額くらいでPDFやepubなどの複合フォーマットが手に入る。ほとんどの書籍が電子化されている。
iOSからならアプリ(epub抜き出し可)が低価格で購入可能、androidからならapk(ほとんどの場合epubエクスポート機能がついてる、ついてなくても作成ツールを作ってくれた人がいる)がさらに低価格で購入可能。
ちなみに邦訳が12,600円するUnixパワーツール原書ペーパーバックのUnix Power Toolsで5,480円、電子書籍だとapkやらPDFやらepubやら全部込みで$55.99≒4,500円(ただしクーポン使えばたいてい半額なので2,250円)、App Storeだと600円、Android Marketだと413円。
邦訳にかかるコストや流通経費、形式の違いがあるとはいえ、邦訳を新本で買うのとAndroidマーケットで原書を買うのとで、30倍も値段が違うというのはどういうことなんでしょうか……

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電子書籍をクラウドで読む

androidでO’Reillyの書籍が安く買えて、しかもDRMフリーのePubでエクスポートできる。
それなら、epub読めるクラウドさえあればデータ持ち歩かなくてもどこでも読めるんじゃないか、と思って調べてみたところ、Ibis Readerというのが便利そうでした。
似たようなのでbooki.shというのもあったのですが、こちらはインターフェースが好みに合わず。

ちなみにどちらも縦書きには非対応のため、残念ながら青空文庫などで日本語の書籍を拾ってきても横書きになってしまいます。
ちょっと残念。国産で似たようなクラウドサービスがあれば……
あ、作ればい(ry

ちなみに、青空文庫やテキストファイルはTest2ePubで、PDFはcaribreというソフトでそれぞれePubに変換しています。
ePubは組版情報が基本的にないため、図表の多い本はレイアウトが崩れてしまいますが、学術書や論文なんかは組版が多少崩れても問題ないので、読書感はあまり変わりません。
オープンソースになっているO’ReillyのRuby Best Practicesを変換してクラウドに突っ込んでみましたが、十分読めます。
データをいちいち転送しなくても、ブラウザさえあれば書籍が読める、というのはいいですね。

でもやっぱり、日本語の小説は縦書きで読みたい、そして出来れば布団の中とか電車の中でも読みたい。
あと、液晶で読むと疲れるので電子ペーパーがいいなぁ……で、結局電子書籍リーダーが欲しくなっちゃうんですよね。
ざっと調べたところ、国産で電子ペーパーのリーダーはSONYのReaderくらいしかないんですね。
海外品ならAmazonのKindle、あと日本だとあまり有名ではないですがKoboのKobo Touchなんかが気になるところ。
特にKoboのはフォントをインストールできるらしい。綺麗な書体で読めるのはいいですよね。
とはいえ海外品は購入手続きや日本語化、縦書き表示できるかよくわからないなど色々難点が。
楽天がKoboを買収したらしいので、国内での端末販売を期待したいところ。
ま、端末より版権目的の買収っぽいので難しいかもしれませんけど。
端末は既にRabooがありますからねぇ……

O’Reilly他のセール情報まとめ

昨日、O’Reillyの電子書籍がAndroidで買うと安いという記事を書きましたが、残念ながら自分の欲しいProgramming F#はありませんでした。
で、諦めきれずにいろいろ調べてみたところ、どうやらO’Reilly.comはいろいろとセールをやっているみたいです。

まず、書籍を2冊買うと1冊タダになるキャンペーン
電子書籍などでも適用されるようです。
んじゃ、安い書籍を2冊買って高い書籍1冊をタダにすればお得じゃね? という発想が当然出てきますが、残念ながら仕組みとしては3冊以上購入時に購入額の1/3を割り引く模様。
そりゃそうですよね…… 

次に、10 Weeks of Gift Ideals
こちらは10週連続で割引書籍(電子書籍は50%off、プリントは40%off)が追加されていくもの。
現在3週目までオープンされていて、Java Script、HTML5、Makeが半額となっています。
ちなみに、紹介している割引はすべてクーポンコードを入力する(あるいは自動入力される)仕組みで、クーポンコードは一度に一つしか適用できないため重ねがけはできないみたいです。

で、上記2つの割引を全部ぶち壊しにするセールがExclusive Membership Offers。
こちらはアカウントを作ってサインインしないといけませんが、なんと1冊買うと1冊無料、2冊買うと2冊無料、3冊買うと三冊無料だそう。
……要するに半額ですね。というか、2冊以上なら常にクーポンコードが有効みたいです。
少なくとも、2冊で1冊無料のセールとは上位互換、10週連続セールも2冊以上買うなら書籍の制限なく使えます。
アカウント登録するだけでこれなら、わざわざ他のセールで買う必要あまりないような……

最後にもう一つ、Ciber Mondayは対象書籍が60%offになります。
これは下位互換セールじゃないですね。
対象書籍が限られているのと、本日29日までのセールなので、欲しい本がある方はお早めにどうぞ。

O’Reillyだけでも十分セールだらけですが、あちらのBlack Friday(感謝祭明けの金曜日)セールなのか、そこらじゅうで色んなセールがあるようなのでそちらもご紹介。

まずはManning Publications Co.Green Tuesdayセールを実施中。
「電子書籍は紙を使わないから環境にいいよ」というセールらしいです。
閲覧の度に電力使うこと考えたら、本当に環境にいいのか怪しい気がしますが……
ともあれ、50$未満の書籍40%off、50$以上の書籍は50%offだそうです。

次にApressもHappy Ciber Mondayセールを実施中。
こちらは、すべての電子書籍が$15というもの。
あまりApressの書籍は詳しくないですが、物によってはかなり高い書籍もあるようなのでお得なんじゃないでしょうか?

上記2つとO’ReillyのCiber Mondayは、ちょうど今日まで(向こうの時間なので時差はあるが)なので、気になる方はお早めにどうぞ。
自分は、結局F#書籍が期限セールじゃないのでもうちょい見守りますかね。

そうそう、O’Reillyは電子書籍がマルチフォーマットなのですが、その中にapk形式というのが含まれている物があります。
これはAndroidアプリ形式なので、おそらくこのapk形式を含んでるものがAndroidマーケットでも購入できるものなんじゃないかと。確かめてませんが。
Androidマーケットでいちいち調べるのは面倒なので、ここで調べてapk含んでいるものはAndroidマーケットで買う、というスタイルが一番ラクな気がします。
ちなみに、apkからはepubが書き出せるので、実質PCから買う利点はPDFやmobiに価値を感じるかどうか。
mobiはKindleを持っていないとあまり意味がないので、PCから見たいなら実質PDFに価値を感じるかですね。
epubは組版情報を持っておらず、図の多い書籍などはレイアウトが崩れて読みにくい可能性が高いので、図の多そうな書籍や図の位置が重要そうな書籍は多少割高ですがネットで買った方がいいんじゃないかと思います。
……ま、買う前に図の位置が重要そうかわかればの話ですが。

【追記】
日本語訳出ている書籍ばかり調べていたので見逃していましたが、ApressにもF#関連の書籍はあるようです。
というかAmazon.comで見ると結構評判良さそうですね……
$15、今なら日本円で1,100円くらいですか…… 安いけど衝動買いしてしまっていいか迷う……