Category技術

技術書典4に当選しました

前回の記事で「ブログを週に1回更新する」という目標を入れたのに、既に年が明けてから1ヶ月過ぎててびっくりしました。
もっと雑に書いていきたい。

ちなみに2月のカレンダーは歌鈴ちゃんです。

✒ 技術書典4

タイトルの通り、技術書典4に当選しました。

前回までは落選したというツイートをあまり見なかった気がするのですが、今回は知り合いでも落ちたという人がちらほら……
検索をかけてみた感じ、現時点でも10サークル以上は落選サークルがあるようです。
それだけ盛り上がっているということだとは思いますが、次回はもっと多くのサークルが参加できる会場になるといいですね。

📕 書く予定の本について

今回は技術書典2で頒布した情報ガールの続きとして、チャーチ=チューリングのテーゼをテーマにした本を頒布する予定です。
続きとは言ってもキャラクターと世界観を引き継ぐだけで、単独で読める本になると思います。

以下のような内容を盛り込もうと考えていますが、ボリュームや書く日数の関係でいくつかの要素は削ることになると思います。

  • オートマトンとチューリングマシンの基礎
  • ラムダ計算の基礎
  • チューリングマシンとラムダ計算の関係
  • ノイマン型コンピュータとチューリングマシンの関係
  • プログラム言語と計算モデルの関係

毎回ギリギリになって推敲やレビューの時間がほとんど取れていないので、今回こそは余裕を持ってスケジュールを引こう……
そんなわけで、4月22日は技術書典4へぜひお越し下さい!

技術書を支える技術

この記事は第2のドワンゴ Advent Calendar 2017の15日目です。
14日目の担当はkusumotoaさんの1分で分かるDependency Injection in Swiftでした。

DST(Dwango Standard Time)ならまだ15日なのでセーフってことでお願いします。

📗 技術同人誌について

ここ1年ちょっと、技術同人誌を書くのがマイブームです。

これまでに書いたのは以下の4冊です。

だいぶ薄い本も入ってますが1年と少しの間に4冊の技術同人誌を書くことができました。(ダイレクトマーケティング)

なお年末のコミケでは新刊はないものの、昨年末に続きなのくろと一緒に開発しているにゃんぱす!というサービス関連の何らかの頒布を行います。
既刊も持っていくので、よかったら遊びに来てくださいね。(ダイレクトマーケティング)

そんなわけで、今回は技術書を書いた感想や知見などをつらつらと書いていきます。

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Google Homeからつらいときに挙げる札を挙げる

この記事はMisoca Advent Calendar 2017の10日目です。
昨日の記事は@toyoshi開発以外の仕事でやってるちょっとした自動化の紹介でした。

今日はもともと時報ボットについて書くつもりだったんですが、急にGoogle Home半額セールが来た結果、いろいろ遊んだのでそっちに変えました。

先に結論から話すと、このツイートが全てです。

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技術書典3のPDF版頒布 & COMIC ZINへの委託のお知らせ

技術書典3で頒布した書籍のPDF版頒布を始めました!
既刊も含めてBOOTH上で頒布しています。
価格は技術書典3での頒布と同額にしています。

そしてCOMIC ZINでも委託頒布を始めました。
こちらは在庫が多めにあった情報ガールのみですが、ab様の美しい装丁が楽しめるオフセット本になっています。
奥付にPDFのダウンロードコードも記載してありますので、どちらか迷ったらぜひ物理書籍を手元においていただければと思います。

おまけ本で頒布したRe:VIEWで本を書く本は無料で公開しています。
CircleCIのArtifactを辿らずに済むよう、PDFをDropboxにアップロードするようにしたので、簡単に見られるようになったと思います。
Re:VIEWリポジトリはCircleCIでtextlintの検査、artifactの生成、Dropboxへのアップロードまでしているので、このあたりの知見を別のブログにまとめたいと思います。

そんなわけで宣伝のみの手短なブログとなりましたが、現地に来られなかった皆様に読んでいただければ幸いです。

tipmonaで投げ銭するボタンを作った

@hyukiさんが@tipmonaで簡単に投げ銭するためのブックマークレットを作っていたので、試しに使って遊んでみました。

使ってみると、ツイートを開いた状態から簡単に投げ銭ができるので新しいフィードバックの形という感じ。(tipmonaに残高が必要ですが)
で、ツイートするだけならブログからでも簡単にできるのでは? と思いついたので試してみました。

shareリンクにある「TipMona」ボタンをクリックすると固定文面の入ったツイート画面が出てきます。

あとはMona数を変えてツイートすれば投げ銭完了です。

仕組みは単純で、文面を指定してTwitterの投稿画面を開いているだけ。
?status=以降が文面をURLエンコードしたものになっています。

どちらかというと、シェアリンクに並べて独自リンクを置くのに苦戦しました。
結局AddToAnyCustom Servicesを使って設置しましたが、もうちょっとなんとかしたい……

固定URL開くだけなので色々工夫できそうですし、投げ銭する側もハードルがだいぶ低くなるはず。
こういう投げ銭ボタンが各種コンテンツのページに付くようになると楽しそうですね。
ちなみに、私に投げ銭してくれてもいいんですよ!