Categoryサーバー管理

requirettyを全力で回避した話


会社で作業をするために使うスクリプトをOCamlで書いてやりました。

で、この過程でrequrettyに苦しめられたのでその辺のメモ。
requiretty外せないサーバ上でsudoしてからコマンド実行しないといけない、呪われた運命を背負った ">魔法少女 開発者の助けになればな、と。

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ConoHa VPSのトライアルの仕様が変わったみたい


清楚かわいいConoHaちゃんは無料トライアルの仕様が超太っ腹だったのですが、今回仕様が変わったみたいです。

簡単にまとめると、

  • 前まで:作ったVPSは全て最初の15日無料、その後1ヶ月の最低利用期間あり
  • 今から:無料期間なし、最低利用期間なし、登録時に1500円のクーポンがもらえる

という感じになります。
ConoHaチャージリリース記念のキャンペーンで1500円クーポンばら撒いたのが布石だったとは、誰が想像できただろうか。

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Docker Meetup Tokyo #3 に行ってきました


Dockerに興味はあっても使ったことのなかった自分ですが、2014/07/04に開催されたDocker Meetup Tokyo #3に行ってきました!

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もらったおみやげ。
Dockerステッカーが欲しかったのですが、どこにあるのかわかりませんでした…
デンシバちゃんかわいいですね。
あとGoogle Cloud Platform starter packの$500クーポンをもらったので、そのうちなんか試してみたいです。

さて、Docker Meetupに行くのは今回が初めてだったのですが、運用やアーキテクチャの話など興味深い話が多かったので、振り返りも兼ねて内容をまとめていきたいと思います。
なお、リアルタイムで参加者がTweetした内容がTogetterにまとまっているようなのでそちらも併せて見ていただくと面白いかもしれません。(@yoshidashingoさん、まとめありがとうございます!)

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【速報】ConoHaでクーポン配布中


ConoHaでVPSを立ち上げた時に設定した5つのことで紹介して以来、清楚かわいいConoHaちゃん推しの当ブログですが、今回またConoHaを推すに足る情報が出て参りました。
1500円クーポン全員プレゼント+新規登録ならさらに1500円、計3000円分クーポンをプレゼント、とのことです。

詳細については公式記事を参照していただきたいのですが、「このべん」やWeb系カンファレンスで3000円クーポンをバラ撒くことは多いものの、今回はWeb応募のみと大変お手軽です。
新規登録の場合3000円、有効期限の問題はあるものの1GBプランで大体3ヶ月分と、お試しを超えてちょっと凝ったことを試すだけの余裕がある額面となっています。
クラウド系だと2万だの5万だのクーポンをやたらバラ撒いてる気がするのですが、VPSだとさっくり調べた限りでは1ヶ月無料程度が多く、ここまでバラまいてるのはConoHaちゃんくらいな気がします。
">見事なバラマキ商法ですね

ちなみにこちらのキャンペーンの応募期限は2014年7月3日(木)15までとなっています。
割と応募期限が短い上、手動審査なのかクーポンがもらえるまでに数日かかるようなので、忘れないうちに応募するのがオススメです。
この際、下のバナーから登録してもらえると私が嬉しいです。えぇ、いわゆる一つのアフィリエイトです。

以上、速報でした。
なんだかConoHaブログみたいになってるので、そろそろConoHa関係ない技術ネタでブログ書きたいですね…
それでは皆様、よいConoHaライフを(挨拶)




ConoHa WordPressテンプレートを読み解く(nginxバックエンド編)


nginxリバースプロキシ編に続き、ConoHaのWordPressテンプレートのバックエンド側の設定を読みながら解説していきます。
…とその前に、ConoHa WordPressテンプレートの全体像について確認しておきます。

大雑把にまとめると、Web越しのリクエストを返すために動作するのはnginx, php-fpm, MySQLの3種類のプロセスです。
このうちnginxはキャッシュした結果を返すためのリバースプロキシと、キャッシュがなかったり期限が切れていたりするリクエストを捌くためのバックエンドサーバに分かれています。
またリクエストを返すときに直接は関与しませんが、システム全体が正しく動くよう各プロセスを監視するmonitという監視サーバも動いています。

これらを大雑把にまとめると下図のようになります。

ConoHaサーバ構成

このような感じで、キャッシュが残っているものはリバースプロキシから、キャッシュから返せなかった静的ファイルはバックエンドサーバから、さらにPHPだった場合はアプリケーションサーバーから、それぞれレスポンスが返されます。
なお煩雑になるためレスポンスを書き込みませんでしたが、リクエストの矢印の反対向きにデータが返っていきます。

前回記事で扱ったのがリバースプロキシの部分で、今回扱うのがバックエンドサーバ部分です。
アプリケーションサーバーとかプロセス監視については… 気が向いたらそのうち…

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