Date2011年11月30日

OCamlでSetをmapする関数

今日も今日とてOCamlでプログラムをガリガリ書いていたのですが、どうしても気になってSetをmapする関数を作って見ました。
とはいえ、さすがにSetに組み込むのは無理なので、外部で似たようなことをやるための汎用関数ですが。

let mapper folder adder empty f s =
  folder (f >> adder) s empty

こんな感じです。

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電子書籍をクラウドで読む

androidでO’Reillyの書籍が安く買えて、しかもDRMフリーのePubでエクスポートできる。
それなら、epub読めるクラウドさえあればデータ持ち歩かなくてもどこでも読めるんじゃないか、と思って調べてみたところ、Ibis Readerというのが便利そうでした。
似たようなのでbooki.shというのもあったのですが、こちらはインターフェースが好みに合わず。

ちなみにどちらも縦書きには非対応のため、残念ながら青空文庫などで日本語の書籍を拾ってきても横書きになってしまいます。
ちょっと残念。国産で似たようなクラウドサービスがあれば……
あ、作ればい(ry

ちなみに、青空文庫やテキストファイルはTest2ePubで、PDFはcaribreというソフトでそれぞれePubに変換しています。
ePubは組版情報が基本的にないため、図表の多い本はレイアウトが崩れてしまいますが、学術書や論文なんかは組版が多少崩れても問題ないので、読書感はあまり変わりません。
オープンソースになっているO’ReillyのRuby Best Practicesを変換してクラウドに突っ込んでみましたが、十分読めます。
データをいちいち転送しなくても、ブラウザさえあれば書籍が読める、というのはいいですね。

でもやっぱり、日本語の小説は縦書きで読みたい、そして出来れば布団の中とか電車の中でも読みたい。
あと、液晶で読むと疲れるので電子ペーパーがいいなぁ……で、結局電子書籍リーダーが欲しくなっちゃうんですよね。
ざっと調べたところ、国産で電子ペーパーのリーダーはSONYのReaderくらいしかないんですね。
海外品ならAmazonのKindle、あと日本だとあまり有名ではないですがKoboのKobo Touchなんかが気になるところ。
特にKoboのはフォントをインストールできるらしい。綺麗な書体で読めるのはいいですよね。
とはいえ海外品は購入手続きや日本語化、縦書き表示できるかよくわからないなど色々難点が。
楽天がKoboを買収したらしいので、国内での端末販売を期待したいところ。
ま、端末より版権目的の買収っぽいので難しいかもしれませんけど。
端末は既にRabooがありますからねぇ……

Latexプラグインを導入

ちょこちょことWordpressのプラグインを弄ってます。
で、Latexプラグインを入れたところ、白文字があまりに読みにくかったためテーマを変えて黒文字にしました。
数式は以下のような感じになります。これは調和級数ですね。

  H=\sum^{\infty}_{n=1}{\frac{1}{n}}

総和の添字表記からしてインラインモードのようなので、どちらかというと本文に埋め込む感じでしょうか。
例えば、「\lim_{x \to \infty} f(x)x \to \infty としたときの f(x) の極限であり、 f(x) が収束するならば、極限はその値である。また f(x) が発散するとき、正の無限大に発散するならば \infty 、負の無限大に発散するならば、 -\infty とする。もし f(x) が振動するとき、極限は定義されない」という感じでしょうか。
文章は本当に合ってるか自信ありませんが。

使っているプラグインはWP LaTeXというプラグインです。
WP \LaTeXって打っといたほうがいいんだろうか。
とりあえずこのプラグインは、サーバーに\LaTeXがインストールされていなくてもWordPressサーバーの\LaTeXを利用して組版してくれるので、レンタルサーバーでも使えて便利という利点があります。
出来ればインラインモードだけじゃなくeqnarray使いたいとか、フォントサイズ弄りたいとか要望はいろいろあるんですが、その辺はさすがに諦めました。
複雑な式は、素直にLaTeXiT辺りで出力して貼り付ける予定。

ついでに楽譜もプラグインから出せないかと思って調べたところ、ScoreRenderというプラグインがABCやLilyPondなどで楽譜をかける模様。
が、こちらはローカルに変換ソフトを導入しないと動作せず、root権限のないレンタルサーバーなため断念…… 
ちょっとした楽譜とかかけると便利なんですけどねぇ。

使うかどうか分からなかったので権限のない安いサーバー借りてるけれど、やはりroot権限が欲しくなってきますね。
MySQLも3つしか作れないため、いろいろなCMSを試すにはすこし物足りないし。
ざっと調べたところ、ServersMan@VPSが通常の共用サーバーレベルの価格帯でroot権限もらえるので便利そうです。
あとはGehirn RS2も仮想root権限が使えるらしいですが、内容がよくわからなかったため保留。
4月に契約期限が切れるので、3月辺りに移行を検討してみますかね。