ポエムを綴るためのサイト、pplogが最近気に入っています。
なお、pplogは2013年にベータリリースされたサービスなのでとても今更感がありますが、自分が知ってハマったのが最近なので気にせず推し記事を書きます。

pplogがどんなサイトか、公式の「このサイトについて」から引用すると

pplogは最新の1件しか公開されたネット上に残せないブログのような何かです。記事は「ポエム」と呼ばれています。
各ポエムにはパーマリンクがありません。いっときの高まりなどで書いたポエムも、次のポエムを書けば他人からは見えなくなります。心おきなくポエムを綴りましょう。

と書かれています。

この時点で「お前は何を言っているんだ」感がありますが、その下のキャッチコピーがまたインパクト絶大です。
こちらは文章だけでは伝わらないので、画像で引用します。
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「pplogではいろんなことができません
Twitter BootStrapでよくあるフォーマットに乗せて、堂々と「できない」ことをアピールする。
こんなサービスが未だかつてあったでしょうか。

大抵のサイトはこのフォーマットで「できる」ことをアピールしますが、pplogでは逆に「できない」ことをアピールしている。
この時点で、なんだか面白そうだなぁという気がしてきます。
そして実際に使ってみて気づくのが、まさに「できない」ことがpplogの良さであり、同時に良く考えられているということです。

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