【書評】ステップアップポーカーを読みました


しばらくポーカーから離れていたのですが、最近また興味が湧いてぼちぼちとプレイし始めました。
以前はPokerStarsメインだったのですが、最近は888 Pokerで遊んでいることが多いです。
大体のページが(多少怪しいですが)日本語化されていてとっつきやすいことと、ボーナス条件・プレイヤーレベルの両面で割とゆるいので再入門にちょうどよい感じ。
総じてトーナメントでは勝ってるけどキャッシュでは負けてる、みたいな状況なので、もう少しキャッシュゲーム(特に6max)のプレイを勉強しないとなぁという今日このごろです。

再開にあたり、1,2年くらいまともにプレイしておらず戦略もだいぶ忘れてしまっていたのでリトルグリーンブックあたりを読み返そうかと思ったのですが、ちょうどステップアップポーカーがKindle新刊で出ていたので読んでみました。

ステップアップポーカー ──脱定番ルールで相手を出し抜け
ステップアップポーカー ──脱定番ルールで相手を出し抜けアニー・デューク

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そもそも和書のポーカー戦術書は数が少なく、せいぜい両手の指にちょっと余る程度しか出版されてないのですが、この本はその中でも得るものが多いと感じました。
せっかくなので少しレビューを書いてみたいと思います。

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【速報】Kindleのプログラミング入門書が半額セール


Amazonで春のプログラミング入門書フェアが行われており、結構な数のKindleのプログラミング本が半額になってるようです。
4月28日までとのことなので、まとめ買いしてGWに消化するとかが良さそうな感じ。
この手のセールはちょいちょいありますが、今回はCODE COMPLETEが入ってるのがインパクトありますね。

Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して
Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指してスティーブ マコネル クイープ

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Code Complete 第2版 下 完全なプログラミングを目指して
Code Complete 第2版 下 完全なプログラミングを目指してスティーブ マコネル クイープ

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他にもざっと見た感じ、幾つか面白い本がセール対象になってます。

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プログラマ向けの脱出ゲームを作った話


最近、リアル脱出ゲームにハマっています。
知らない人向けにSCRAPのリアル脱出ゲームサイトから引用すると、

ある部屋にあなたは突然閉じ込められる。周りには同じ境遇の人たちがたくさんいる。
部屋にはさまざまなアイテム、暗号、パズルが隠されているようだ。
暗号を解き、鍵を開き、箱を開け、制限時間内に最後の鍵を手に入れることができれば
あなたは脱出に成功する。

といったゲームです。
ただし、謎の難易度はすこぶる高く、脱出率は1桁パーセントというレベル。
SCRAPの公演でも、

ただし、子供だましの簡単な謎ではありません。名探偵気取りでお越し下さい。

と書かれるのがお約束になっています。
実際やってみるとわかるんですが、パズルだけではなくひらめきの必要な謎も多く、解けなかったときのはがゆさと、解けたときの達成感がやみつきになるゲームです。

さて、実はプログラマ向けの脱出ゲーム「コードルームからの脱出」が、SCRAPとCodeIQのコラボで以前に実施されていました。
自分はプレ問題だけプレイして本番には参加しそびれたのですが、解説を見ると脱出ゲームの雰囲気を感じてもらえるかと思います。

こういうゲーム、もっと色々あってもいいと思うんですが、ざっと探した限りではあまり数を見つけられませんでした。
個人的な印象ですが、こういうゲームが好きなプログラマは多そうな気がしますし、プログラマならではの謎みたいな面白いものも作れそうなので、もっと流行ってもいいんじゃないかなーと思います。

というわけで、作ってみました。

escape_from_the_repository

タイトルは、「あるリポジトリからの脱出」。
タイトルから想像がつくかもしれませんが、gitを使った脱出ゲームです。

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翔泳社が全電子書籍半額セールをやってる模様


翔泳社がSHOEISHA DIGITAL FIRST刊行記念で、25日までの1週間、全電子書籍の半額セールを行っているみたいです。
SHOEISHA DIGITAL FIRSTとはなんぞや、と思って調べても半額セールの情報ばかりで肝心の情報が全く出てこないんですが、モノのインターネットのコトハジメという本にロゴが付いているため、おそらくブランド名かシリーズ名なんだと思われます。
電子書籍でのみ刊行するブランド、といった感じでしょうか。

モノのインターネットのコトハジメ (Shoeisha Digital First)
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翔泳社限定とはいえ全電子書籍が対象というのは大きいですね。
以下、自分が読んでオススメの本や、気になっている本をまとめていきます。

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年納めに積ん読リストを作った話


2015年ももう終わりですね。
転職したこともあり、自分にとっていろいろと感慨深い一年になりました。

今年はKindle本の半額完全セール があったりRubyKaigiでサイン本を買い漁った りしたことも合わせて、物理書籍・電子書籍ともに結構な数を買いました。
以前から読もうと思っていた本を購入する良い機会にはなったのですが、流石にまとめ買いした本を一気に読むことはできず、積ん読が結構あることに気づきました。
これはよろしくないなーということで、年納めに本棚を整理したついでに、読めていない本をまとめた積ん読リストを作成しました。

物理書籍

引っ越しに伴って背の高い本棚を新調したのですが、引っ越し時点で左半分がボードゲーム、右半分が書籍で埋まってしまっていたため、新しく買った本は棚の隙間に入れているような状態でした。
これだと見た目も一覧性も悪いため、読み終わった本やもう読まないであろう本を片付け、新しい本をすぐに読めるように並べ直しました。

Kindle書籍

利用する電子書籍のプラットフォームはKindleに統一しています。
こちらは本棚の大きさといった制限はないものの、本が増えて一覧性が下がってきたため、既読・参考資料の2つのコレクションを作りました。
既読にはその通り読んだ本を、参考資料には辞書・事典や拾い読みすれば十分な本などを入れています。
技術書以外も書籍のジャンルごとにコレクションを作っているため、コレクションに含まれていない本は未読という状態になり、だいぶすっきりしました。

PDF書籍など

PDFやepubなどで購入した本は、まとめてDropboxに突っ込んであります。
こちらもディレクトリ分けなどをしておらず一覧性が低かったため、既読・参考資料の2つのディレクトリを作ってファイルを分類しました。
Calibre などのコレクション管理アプリを使う手もあると思いますが、プラットフォームをまたいでアプリを揃えるのが面倒なのと、Kindle以外の書籍はファイル単位で十分管理できる量しかないため導入していません。

積ん読リスト

ここまでで物理書籍・Kindle書籍・その他電子書籍のそれぞれで未読を洗い出せました。
これだけでは横断的な未読書籍がわからないため、Trello の個人TODO管理ボードに「ToRead」リストを作り、1冊1カードを作っていきました。
一通りカードを作った後、今読みたい順にざっと並び替えたため、「なにか読もうかな」と思った時に一番上の本を取るもよし、カードを眺めてその時の気分で読みたいものを探すもよし、と理想的な状態になったと思います。

所感

リストアップしてみると思った以上に読めていない本が多く、来年は意識的に本を読む時間を取りたいと思いました。
また本棚の整理で「この本読んだっけ?」という本がちょいちょい出てきて記憶力の悪さを感じるので、読み終わった本について書評記事を残すようにしていくようにする予定です。

それでは皆様、良いお年を。
2016年もよろしくお願いします。