技術書を支える技術

この記事は第2のドワンゴ Advent Calendar 2017の15日目です。
14日目の担当はkusumotoaさんの1分で分かるDependency Injection in Swiftでした。

DST(Dwango Standard Time)ならまだ15日なのでセーフってことでお願いします。

📗 技術同人誌について

ここ1年ちょっと、技術同人誌を書くのがマイブームです。

これまでに書いたのは以下の4冊です。

だいぶ薄い本も入ってますが1年と少しの間に4冊の技術同人誌を書くことができました。(ダイレクトマーケティング)

なお年末のコミケでは新刊はないものの、昨年末に続きなのくろと一緒に開発しているにゃんぱす!というサービス関連の何らかの頒布を行います。
既刊も持っていくので、よかったら遊びに来てくださいね。(ダイレクトマーケティング)

そんなわけで、今回は技術書を書いた感想や知見などをつらつらと書いていきます。

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Google Homeからつらいときに挙げる札を挙げる

この記事はMisoca Advent Calendar 2017の10日目です。
昨日の記事は@toyoshi開発以外の仕事でやってるちょっとした自動化の紹介でした。

今日はもともと時報ボットについて書くつもりだったんですが、急にGoogle Home半額セールが来た結果、いろいろ遊んだのでそっちに変えました。

先に結論から話すと、このツイートが全てです。

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技術書典3のPDF版頒布 & COMIC ZINへの委託のお知らせ

技術書典3で頒布した書籍のPDF版頒布を始めました!
既刊も含めてBOOTH上で頒布しています。
価格は技術書典3での頒布と同額にしています。

そしてCOMIC ZINでも委託頒布を始めました。
こちらは在庫が多めにあった情報ガールのみですが、ab様の美しい装丁が楽しめるオフセット本になっています。
奥付にPDFのダウンロードコードも記載してありますので、どちらか迷ったらぜひ物理書籍を手元においていただければと思います。

おまけ本で頒布したRe:VIEWで本を書く本は無料で公開しています。
CircleCIのArtifactを辿らずに済むよう、PDFをDropboxにアップロードするようにしたので、簡単に見られるようになったと思います。
Re:VIEWリポジトリはCircleCIでtextlintの検査、artifactの生成、Dropboxへのアップロードまでしているので、このあたりの知見を別のブログにまとめたいと思います。

そんなわけで宣伝のみの手短なブログとなりましたが、現地に来られなかった皆様に読んでいただければ幸いです。

技術書展3にサークル参加しました

11月22日に秋葉原UDXで開催された技術書典3にサークル参加してきました!
忘れないうちにレポ記事を上げます。

頒布内容

Twitterでだけ宣伝してブログを書き忘れていたんですが、

の2冊を新刊で頒布しました。
新刊2冊というとかなり書いたみたいに聞こえますが、後者は20pのコピー本でおまけとして頒布したものです。

合わせて既刊の

も頒布しました。

お品書きはこんな感じでした。

当日のブース

当日の設営はこんな感じ。
通りがかった人にお品書きが見えやすいよう立てた他、今回は決済システムが公式から出ていたので決済用QRコードも前面に出しています。

当日は超大型台風が日本を直撃するタイミングと被ってしまい、かなり厳しい天候下での開催でした。
前回も大雨だったし、技術書典が雨になるのは因果律で縛られているのでは……?

しかし台風が迫る中でも、結構な数の一般参加者が来場されていました。
ずっとブースにいたので見に行けなかったのですが、今回は整理券配布で列に並ぶ必要がなく立ち読み&休憩スペースまで用意されていたので、前回と比べてだいぶ快適に参加できたのではないでしょうか。

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tipmonaで投げ銭するボタンを作った

@hyukiさんが@tipmonaで簡単に投げ銭するためのブックマークレットを作っていたので、試しに使って遊んでみました。

使ってみると、ツイートを開いた状態から簡単に投げ銭ができるので新しいフィードバックの形という感じ。(tipmonaに残高が必要ですが)
で、ツイートするだけならブログからでも簡単にできるのでは? と思いついたので試してみました。

shareリンクにある「TipMona」ボタンをクリックすると固定文面の入ったツイート画面が出てきます。

あとはMona数を変えてツイートすれば投げ銭完了です。

仕組みは単純で、文面を指定してTwitterの投稿画面を開いているだけ。
?status=以降が文面をURLエンコードしたものになっています。

どちらかというと、シェアリンクに並べて独自リンクを置くのに苦戦しました。
結局AddToAnyCustom Servicesを使って設置しましたが、もうちょっとなんとかしたい……

固定URL開くだけなので色々工夫できそうですし、投げ銭する側もハードルがだいぶ低くなるはず。
こういう投げ銭ボタンが各種コンテンツのページに付くようになると楽しそうですね。
ちなみに、私に投げ銭してくれてもいいんですよ!