Latexプラグインを導入
ちょこちょことWordpressのプラグインを弄ってます。
で、Latexプラグインを入れたところ、白文字があまりに読みにくかったためテーマを変えて黒文字にしました。
数式は以下のような感じになります。これは調和級数ですね。
ちょこちょことWordpressのプラグインを弄ってます。
で、Latexプラグインを入れたところ、白文字があまりに読みにくかったためテーマを変えて黒文字にしました。
数式は以下のような感じになります。これは調和級数ですね。
最近F#が気になっているのだけれど、F#で魅力を感じる機能の一つに、パイプライン演算子というのがあります。
これはUnixのパイプライン処理に類似するもので、値をある処理に与えて、その結果をまた別の処理に与えて……というのをかなり見やすく記述できる、というものです。
例えば、リストの各要素を2乗してから和を取る、という関数sqr_sumは、素直に書くと次の様になります。
まぁ読めなくはないですが、どこから処理されるのか一瞬迷いますよね。
もっと複雑に、リストのうち奇数であるような要素のみを取り出し、これを2乗して和を取る、なんてのを書いてみましょう。
昨日、O’Reillyの電子書籍がAndroidで買うと安いという記事を書きましたが、残念ながら自分の欲しいProgramming F#はありませんでした。
で、諦めきれずにいろいろ調べてみたところ、どうやらO’Reilly.comはいろいろとセールをやっているみたいです。
まず、書籍を2冊買うと1冊タダになるキャンペーン。
電子書籍などでも適用されるようです。
んじゃ、安い書籍を2冊買って高い書籍1冊をタダにすればお得じゃね? という発想が当然出てきますが、残念ながら仕組みとしては3冊以上購入時に購入額の1/3を割り引く模様。
そりゃそうですよね……
最近F#に興味があって、O’Reillyのプログラミング F#を買おうか迷っていたんですが、実はandroid電子書籍で買うとめちゃくちゃ安い、という記事を見つけました。
たった600円でオライリー本をiPadやKindleで読む。すてき。
F-12C epub16冊分買ってもリアル書籍1冊分くらい… オライリー本の電子版が android ではついに400円台に突入… しかも epub export がアプリについてる…
ちなみに、こちらがO’Reilly Mediaのandroidマーケットアプリ一覧。
……本当に400円前後の値段が付いてますね。古本漁るのがあほらしい値段。
しかもepub形式でエクスポートできるので、iPadに入れたりKindleのmobiファイルに変換したりすればそちらでも読めるようになる。持ってないけど。
Windowsから読めるならこれで十分だなー、と思って調べて見ましたが、現状epubビューワはこんな感じの模様。
PDFに変換したりできないかと調べてみたのですが、PDF→epubの記事はいろいろあってもepub→PDFの記事がなかなか見つからない。
拡張子を.zipに変えて展開すればいいみたいなのもありますが、コンテナ形式がzipなのかとか中にどんな形式で入ってるのかとか調べてないのでホントにそれでいいのかはわからず。
わぷーを入れた辺りから、プラグイン画面を開こうとするとホワイトアウトするという謎現象に陥っていたのですが、解決策がこちらのブログに載っていました。
メモリ不足だと起こるのですね。
てっきりプラグイン同士の干渉とかその辺だと思ってたらもっと簡単な理由だった。
これで新しいプラグインも有効化出来るようになったのでソースのハイライトとかTwitterウィジェット変えたりとかしてみますかね。
最近研究でOCamlのSetやMapを多用するんですが、Set.Sの中にmap関数はないんですね。
タプルの特定要素を取り出したり情報を付与したりするときにSet->Set変換する必要があるんですが、いちいちfoldするのが面倒……
Listなんかにはmap関数があるのであってもよさそうなものですが、よく考えるとこの関数、型として表現が難しい(というかできない)のですね。
Setはファンクターなので、例えばint型のSetなら(作れないですが)
int Set
ではなく
module IntSet = Set.Make (struct type t = int let compare = compare end)
といった感じになります。
要素の型や比較関数をまとめてストラクチャーとしてファンクターに与えることで、内部の型が固定されたストラクチャーが返されるわけです。
んで、ファンクターの内部では集合自体の型はt、要素の型はeltで表されてるわけです。例えば
empty : tadd : elt -> t -> t
といった具合です。(OCamlマニュアルより)
ところがここでmap関数を考えると、
map : (elt -> 'a) -> t -> 'a set(?)
といった具合で、出力が’aを要素とするSetになるわけですが、当然ファンクターはそんな型を知らないので定義できません。
with type構文とか使えないかなーと一瞬考えましたが、あれはSet.Sに型を与えてシグネチャを作るだけでしたね。全然関係ないです。
Twitter連携には元からインストールされてたTweetableを導入しました。
というわけで投稿テストも兼ねて、参考にしたサイトや詰まった場所まとめ。
英語でもいいのですが、一応日本語も参照しておこうとこちらのブログを参考にさせて頂きました。
プラグインから直接いけるアプリケーション登録が何度やってもうまく動作せず「アプリケーションが登録されてないよ」と言われたので、Twitter Developersに自分のアカウントでログインしてからアプリケーションを追加しました。
こちらからだと登録時にはアクセス権限などの設定ができないため、登録後にその辺を編集してからOAuthキーなどをTweetableに設定、という感じでちゃんと動作しました。
ウィジェットを追加してみたところ、つぶやきはちゃんと取得されるけれどアイコンの表示は無いのか……
ちょっと寂しいので、アイコン表示できないか少し弄ってみますかね。