「にゃんぱす!製作日誌」を頒布します(C91)

2016-12-26 イベント

最近、友人のなのくろと一緒に同人情報プラットフォーム「にゃんぱす!」というサイトを作っています。
機能的にはこれから充実させていくところなのですが、サイト全体がシングルページアプリケーションになっていたり、開発環境をDocker Composeで立ち上げられたり、本番リリースをSlackからのChatOpsで行っていたり、と技術面で色々試しながら作っています。

で、この辺の話を開発ブログ的にまとめた「にゃんぱす!製作日誌」という本を作りました。
C91の3日目、土-西も38aで頒布しますので、お越しいただけるとうれしいです。
44Pのコピー本(表紙カラー、本文モノクロ)で、PDFのダウンロードコード付きです。

内容は以下の3章立てです。

  • 利用ライブラリなどについてまとめた「コードベースの技術トピック」
  • 開発の流れや運用ツールについてまとめた「開発プロセスとツール」
  • 開発エピソードなどを書いた「にゃんぱす!よもやま話」
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型安全性とは結局何なのか

この記事は 第2のドワンゴ Advent Calendar 2016 の8日目です。
日付を跨いでいる? またまたご冗談を、DST(ドワンゴスタンダードタイム)ではまだ8日ですよ。

ちなみに前日は…なんと誰も参加登録をしていませんでした!
結構な勢いで埋まってたんですけど、唯一の空きですね。
前々日はdaneko0123さんでした。

一昨年のアドベントカレンダー記事が「関数型プログラミングとは結局何なのか」、去年の記事が「オブジェクト指向プログラミングとは結局なんなのか」ということで、3年目ともなると記事の方向性が固まりつつある雰囲気が漂いつつ、ネタ切れの空気も漂いつつあります。
そもそも去年の時点で既にドワンゴ社員ではないのにアドベントカレンダーには参加し続けている、というのもアレな話ですが。

なにを書くか考えたのですが、最近null安全に関する記事が話題になり、その中で「型」と「安全性」という2つのトピックについて知られていない部分が多そうだと思ったので、プログラムで扱われる「型」とは何か、型が保証する「安全性」とは何か、についてまとめてみたいと思います。

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【書評】ステップアップポーカーを読みました

2016-06-03 ゲーム

しばらくポーカーから離れていたのですが、最近また興味が湧いてぼちぼちとプレイし始めました。
以前はPokerStarsメインだったのですが、最近は888 Pokerで遊んでいることが多いです。
大体のページが(多少怪しいですが)日本語化されていてとっつきやすいことと、ボーナス条件・プレイヤーレベルの両面で割とゆるいので再入門にちょうどよい感じ。
総じてトーナメントでは勝ってるけどキャッシュでは負けてる、みたいな状況なので、もう少しキャッシュゲーム(特に6max)のプレイを勉強しないとなぁという今日このごろです。

再開にあたり、1,2年くらいまともにプレイしておらず戦略もだいぶ忘れてしまっていたのでリトルグリーンブックあたりを読み返そうかと思ったのですが、ちょうどステップアップポーカーがKindle新刊で出ていたので読んでみました。

ステップアップポーカー ──脱定番ルールで相手を出し抜け
ステップアップポーカー ──脱定番ルールで相手を出し抜け アニー・デューク

パンローリング株式会社 2016-05-20
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そもそも和書のポーカー戦術書は数が少なく、せいぜい両手の指にちょっと余る程度しか出版されてないのですが、この本はその中でも得るものが多いと感じました。
せっかくなので少しレビューを書いてみたいと思います。

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【速報】Kindleのプログラミング入門書が半額セール

2016-04-14 電子書籍

Amazonで春のプログラミング入門書フェアが行われており、結構な数のKindleのプログラミング本が半額になってるようです。
4月28日までとのことなので、まとめ買いしてGWに消化するとかが良さそうな感じ。
この手のセールはちょいちょいありますが、今回はCODE COMPLETEが入ってるのがインパクトありますね。

Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して
Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して スティーブ マコネル クイープ

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Code Complete 第2版 下 完全なプログラミングを目指して
Code Complete 第2版 下 完全なプログラミングを目指して スティーブ マコネル クイープ

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他にもざっと見た感じ、幾つか面白い本がセール対象になってます。

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プログラマ向けの脱出ゲームを作った話

最近、リアル脱出ゲームにハマっています。
知らない人向けにSCRAPのリアル脱出ゲームサイトから引用すると、

ある部屋にあなたは突然閉じ込められる。周りには同じ境遇の人たちがたくさんいる。
部屋にはさまざまなアイテム、暗号、パズルが隠されているようだ。
暗号を解き、鍵を開き、箱を開け、制限時間内に最後の鍵を手に入れることができれば
あなたは脱出に成功する。

といったゲームです。
ただし、謎の難易度はすこぶる高く、脱出率は1桁パーセントというレベル。
SCRAPの公演でも、

ただし、子供だましの簡単な謎ではありません。名探偵気取りでお越し下さい。

と書かれるのがお約束になっています。
実際やってみるとわかるんですが、パズルだけではなくひらめきの必要な謎も多く、解けなかったときのはがゆさと、解けたときの達成感がやみつきになるゲームです。

さて、実はプログラマ向けの脱出ゲーム「コードルームからの脱出」が、SCRAPとCodeIQのコラボで以前に実施されていました。
自分はプレ問題だけプレイして本番には参加しそびれたのですが、解説を見ると脱出ゲームの雰囲気を感じてもらえるかと思います。

こういうゲーム、もっと色々あってもいいと思うんですが、ざっと探した限りではあまり数を見つけられませんでした。
個人的な印象ですが、こういうゲームが好きなプログラマは多そうな気がしますし、プログラマならではの謎みたいな面白いものも作れそうなので、もっと流行ってもいいんじゃないかなーと思います。

というわけで、作ってみました。

escape_from_the_repository

タイトルは、「あるリポジトリからの脱出」。
タイトルから想像がつくかもしれませんが、gitを使った脱出ゲームです。

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翔泳社が全電子書籍半額セールをやってる模様

2016-02-19 電子書籍

翔泳社がSHOEISHA DIGITAL FIRST刊行記念で、25日までの1週間、全電子書籍の半額セールを行っているみたいです。
SHOEISHA DIGITAL FIRSTとはなんぞや、と思って調べても半額セールの情報ばかりで肝心の情報が全く出てこないんですが、モノのインターネットのコトハジメという本にロゴが付いているため、おそらくブランド名かシリーズ名なんだと思われます。
電子書籍でのみ刊行するブランド、といった感じでしょうか。

モノのインターネットのコトハジメ (Shoeisha Digital First)
モノのインターネットのコトハジメ (Shoeisha Digital First) 松本 直人

翔泳社 2016-03-10
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翔泳社限定とはいえ全電子書籍が対象というのは大きいですね。
以下、自分が読んでオススメの本や、気になっている本をまとめていきます。

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年納めに積ん読リストを作った話

2015-12-31 雑記
2015年ももう終わりですね。 転職したこともあり、自分にとっていろいろと感慨深い一年になりました。 今年はKindle本の半額完全セール があったりRubyKaigiでサイン本を買い漁った りしたことも合わせて、物理書籍・電子書籍ともに結構な数を買いました。 以前から読もうと思っていた本を購入する良い機会にはなったのですが、流石にまとめ買いした本を一気に読むことはできず、積ん読が結構あることに気づきました Continue reading
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